バイク査定の流れ

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バイク査定の流れ

では、申込みをしてから査定をしてもらうまでの流れを簡単にご説明します。
忘れてはいけないのは、あくまでも査定だということです。
査定をしたからと言って必ず売却しないといけないわけではありません
もし、査定額に納得がいかなければ遠慮しないで断ればいいのです。


ステップ1

インターネットで査定を申し込みます。
バイクの名前と年式、連絡先などを記入するだけです。

 

ステップ2

買取業者から査定額の呈示があります。
ここで、大まかな相場を知ることが出来ます。

 

ステップ3

自宅あるいは会社などバイクの保管場所まで、自分の都合に合わせてバイク買い取り業者が来てくれます。入念に査定をしてもらって、バイク買い取り業者が呈示した価格で満足すれば、その場で売却契約成立です。

 

ステップ4

バイク売却に合意したという署名捺印をして、その場でバイクを買い取り業者に引き渡します。


ステップ5

後日にバイクの所有権が放棄されたということを知らせる廃車証明書が送られてきて、完全にバイク売却終了です。

 

バイクを売る際に必要なものは

 

本人確認書類(運転免許証、保険証など)

登録書類

125cc以下 ⇒ 標識交付証明書
250cc以下 ⇒ 軽自動車届出済証
251cc以上 ⇒ 自動車車検証

自賠責保険証明書

です。書類がスグに見つからない場合でも、バイク買い取り専門業者が再発行してくれるケースが
ほとんどですから、「思い立ったが吉日」まずは無料査定をしてもらいましょう。

 

バイクを売る前の心構え

 

■査定士とのコミュニケーション

 

バイクが大切に扱われていたことを査定士に印象付付けることは重要です。

「この人は適当に乗っていたんだな」という印象は、当然査定にはプラスには働きません。査定をする人は人間ですから、いいイメージを持ってもらう事は言うまでもありません。


不必要に「売ってやる」という立場を強調したり、傲慢な態度を取れば査定士もあまりいい気分はしませんよね。

 

私も何度かバイク買い取り業者に売却をしましたが、交渉次第では買い取り価格をアップさせることは可能です。

 

ゆとりと自信を持って査定士と交渉をするには、適正なバイク買い取り価格の相場を予め知っておくことですね。そして、自分のバイクの最低売却価格をしっかりと決めておくことです。


もし、納得がいかなければ、平然と断ればいいだけです。こういったお客様との駆け引きなどがあることは、査定士は百も承知です。傲慢な態度はいけませんが、駆け引きを楽しむくらいのゆとりがあるといいでしょうね。

 

ですから、時間には相当ゆとりを持ったほうがいいでしょう。
後に予定が控えていると、「時間もないし、まあいいか」ということになってしまいます。

 

腰を据えて会話を楽しむ、そして自分のイメージした価格に遠ければ躊躇なく断るという空気がでていれば、査定士は間違いなく読み取ります。

となれば、

「ちょっと待っていていください。上司に聞いてきますから。」

と言って買い取り上限に近い価格、あるいはそれ以上の決済を取りに行くことも珍しくありません。私はほぼ100%上司決済価格で売却しています。

 

冷静に考えて下さい。

 

買い取り業者は人件費と時間、そしてバイクを積んで帰るという想定でトラックまで出しています。簡単に手ぶらでは帰る事はできません。交渉をまとめたいのは、アチラも同じなのです。もちろん、あくまでも交渉の範囲内という言動でないと、逆効果になることもありますので十分に注意してください。

 

■査定士に嘘はつかない

これも大切なことですね。
相手は毎日何件も査定をこなしているプロです。査定士にバイクについて質問をされたら、正直にきちんとお話をしたほうがいいでしょう。

 

どうせ嘘をついても見抜かれてしまいます。つまらない嘘をついて査定士の印象を悪くしてしまったら、「他にも嘘がないのだろうか?」と痛くもない腹を探られてしまいます。

ここでも、愛車の買い取り相場を事前に知っておくという事がポイントになりますね。

 

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